地区組合のお知らせ
20年目を迎えた母子世帯支援施設に対する援助活動
秋田市内23ホールで構成される秋田中央遊技業協同組合(理事長津村容一)は、秋田市内の
母子生活支援施設に入居する母子世帯に対し、図書券、食品、生活雑貨類を寄贈しました。
この支援活動は、平成18年から一度も欠かさず継続しており、20回目を迎えた今回は、組合
員と各ホールのスタッフが収集した図書券や食品類、日用雑貨類に、組合の事業予算で購入し
た食品や生活雑貨類を加えた275,932円相当を下記の3施設に寄贈いたしました。
《支援活動の概要》
1 寄贈の月日
令和5年12月9日(火)
2 支援対象施設等
(1) 母子生活支援施設
秋田婦人ホーム
寄贈物品:図書券、日用雑貨品、食品類
(2) 社会福祉法人秋田聖徳会
秋田聖徳会若草ハイム
寄贈物品:図書券、日用雑貨品、食品類
(3) 秋田県母子寡婦福祉連合会
秋田わかばハイム
寄贈物品:図書券、日用雑貨品、食品類
3 寄贈総額
264,379円
横手警察署に対する支援活動 ~ 横手・湯沢地区遊技場組合
横手・湯沢地区遊技場組合におきましては、横手警察署が行う特殊詐欺被害防止活動を支援することとし、下記贈呈式において、広報啓発用のポスターなどを贈呈しました。
1 贈呈式の開催年月日
2025年10月1日(水)
2 贈呈式の開催場所
横手市安田字腰廻71番地 横手警察署 署長室
3 贈呈物件
特殊詐欺被害防止活動のための
(1) ポスター 200枚 16,500円
(2) 啓発用標語付きのウエットティッシュ 400個 17,600円
(3) 啓発用標語付きボールペン 240個 17,996円 計 52,096円
4 贈呈式への出席
組合事務を担う秋田県遊技業協 同組合斉藤秀樹専務理事が贈呈式に出席しました。
5 謝意
髙橋一彦横手警察署長は、贈呈式に当たり、「投資詐欺等による被害が増加している 中、横手・湯沢地区遊技場組合からのタイムリーな支援は、本当に助かります。署員 一同が被害防止活動に取り組みます。」と謝意を示された上、被害防止活動に対する意 気込みを語っておられました。
鹿角地区遊技場組合による新入学児童に対する防犯ブザーの寄贈
鹿角地区遊技場組合(組合長高島龍秀)におきましては、2004年(平成16年)から、20年の長きにわたり、鹿角市及び小坂町地区
の小学校等新入学児童全員に対して、防犯ベルを無償配布してきました。
2023年度(令和5年度)は、鹿角市立小学校6校、小坂町立小学校1校及び県立支援学校分校1校の計8校の新入学児童全員分の防
2023年度(令和5年度)は、鹿角市立小学校6校、小坂町立小学校1校及び県立支援学校分校1校の計8校の新入学児童全員分の防
犯ブザー200個余りを寄贈しており、この20年間に同防犯ブザーを寄贈した児童の総数は約5,000人にのぼります。
同活動は、鹿角地区交通安全協会様と東日本高速道路株式会社様の御賛同をいただき、毎年、交通安全グッズが寄贈されております。
この度、「一般社団法人パチンコ・パチスロ社会貢献機構」により、地域社会に密着し、継続した社会貢献活動が高く評価され、永年
同活動は、鹿角地区交通安全協会様と東日本高速道路株式会社様の御賛同をいただき、毎年、交通安全グッズが寄贈されております。
この度、「一般社団法人パチンコ・パチスロ社会貢献機構」により、地域社会に密着し、継続した社会貢献活動が高く評価され、永年
表彰されました。
2024年7月31日には、県遊協理事会の冒頭、松岡信吉理事長から、高島龍秀組合長に表彰状が授与されました。
2024年7月31日には、県遊協理事会の冒頭、松岡信吉理事長から、高島龍秀組合長に表彰状が授与されました。
秋田市内25ホールで構成される秋田中央遊技業協同組合(理事長新井弘泰)は、秋田市内の母子生活支援施設
に入居する母子世帯に対し、図書券、食品、生活雑貨類を寄贈しました。
支援活動は、平成18年から一度も欠かさず継続しており、18回目を迎えた今回は、組合員と各ホールのスタッ
フが収集した図書券や食品類、日用雑貨類に、組合の事業予算で購入した食品や生活雑貨類を加えた275,932円
相当を施設に寄贈いたしました。
秋田県警察学校及び感恩講児童保育院に
6月21日(水)、県遊協(理事長松岡信吉)と秋田中央遊技業協同組合(理事長新井弘泰)は、改正道路交通法の施行後も
着用率が低迷している自転車用ヘルメットの着用を推進して重大交通事故の防止に貢献するため、秋田県警察学校(学校長
警視佐々木薫様)において開催された寄贈式において、同学校初任科学生70人と児童養護施設感恩講児童保育院(院長小野
寺恵子様)の入所児童等26人にヘルメットと夜間反射材(計96個・総額46万円相当)を寄贈しました。
寄贈式には、松岡信吉県遊協理事長、新井泉県遊協副理事長等枢要幹部が出席し、松岡理事長から、警察学校初任科学生
総代(男性警察官)と同副総代(女性警察官)に、新井副理事長からは感恩講児童保育院長小野寺恵子様に、それぞれヘル
メットと夜間反射材の目録が手渡されました。
寄贈後、小野寺院長からは丁寧な感謝のお言葉を頂戴し、佐々木学校長からも、同じく丁重な感謝のお言葉を頂戴した上、
感謝状を授与されました。
自転車用ヘルメットの寄贈は、重大交通事故防止活動の一旦を担い、地域社会に貢献するべく松岡理事長が発案し、全国
規模の社会貢献活動となるよう全日本遊技事業協同組合連合会にも強力に働きかけております。

